愛猫3号の誕生
昨日、新入りのマルクを迎えた。 ブリーダーさんのところで1ヶ月ぶりに再会したマルクは、実にフレンドリーだった。帰宅後もゴロゴロと喉を鳴らしながら人懐っこく甘えてくる。とはいえ、さすがに落ち着かない。 まず始まったのは、自 …
昨日、新入りのマルクを迎えた。 ブリーダーさんのところで1ヶ月ぶりに再会したマルクは、実にフレンドリーだった。帰宅後もゴロゴロと喉を鳴らしながら人懐っこく甘えてくる。とはいえ、さすがに落ち着かない。 まず始まったのは、自 …
ある時期から、私は「死」について考えるようになった。きっかけは、自分自身の病気だった。 私は卵巣腫瘍を何年も体内で育てていた。それは境界悪性腫瘍へと進行し、かなり危険な状態になっていた。ところが、その腫瘍は信じられないよ …
昨日のブログにも書いたけど、2月に愛猫1号を見送った。その後、ひとつの問題が持ち上がった。 愛猫2号を1号に昇格させるべきか否か。もちろん猫たちはそんなことを知らない。というより、おそらく興味もない。人間側だけが勝手に会 …
来週、新しい子猫がやってくる。そのための準備を今、少しずつ進めている。小さな食器を用意したり、危なそうなものを片付けたり。まだ小さい猫のために部屋を整えていると、不思議な気分になる。 2月に愛猫1号を見送った。 なお、愛 …
長年ホモサピエンスを観察していると、人類は驚くほど同じ失敗を繰り返す。 本当は苦しいのに、「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせる。 本当は望んでいないのに、「これが正しい」と思い込もうとする。 そして気づかないうちに、少しず …