二つの名前、一つの仕事

現在、私は「紀凜ヨハンナ」という名前で活動している。時々、「ヨハンナって本名ですか?」と聞かれる。(嘘っw)もちろん違う。ハーフでもなければ、キリスト教徒でもない。 「ヨハンナ」は、13年ほど使い続けている相棒のタロット …

幸福感の源泉

人は幸せになりたいと思っている。 そのために、愛されること。認められること。必要とされること。成功すること。お金を得ること。様々なものを追い求める。 私も長い間、幸福とは外側からやってくるものだと思っていた。しかし、長く …

愛の威力

人にとって、愛は幸福と深く結びついている。しかし、多くの人は、愛の重要性を『愛されること』の中に見出そうとする。 もっと愛されたい。もっと大切にされたい。もっと理解されたい。 それは、ごく自然な願いである。だが、不思議な …

人間は時々カモになる

私は、超能力者や霊能者の存在を頭から否定するつもりはない。世の中には、科学では説明のつかないこともあるだろう。 しかし、人間には困った癖がある。自分では導き出せない答えを示された時、どうしてそんな結論になるのか分からない …

善人という幻想

占い師を20年以上やっていると、他人の悪意に気付かない人に出会うことがある。なぜ、そんなに簡単に人を信じてしまうのだろう。なぜ、目の前にある悪意に気付かないのだろう。 人間を観察しているうちに、一つの仮説に行き着いた。ど …

王子が膝に乗ってきた夜

昨夜、信じられないことが起こった。愛猫2号のソル。通称、王子。その王子が、自ら私のところへやってきて、PCの前に座る私の膝に乗ってきたのである。しかも、甘えてきた。 猫を飼っていない人には、「それがどうした」という話かも …

人はなぜ回遊魚になるのか

占い師を20年以上やっていると、「自分がどうしたいかわからない」という言葉を本当によく聞く。昔の私は、この言葉をあまり真に受けていなかった。 どうしたいかくらい、本人が一番わかっているだろうと思っていたからだ。ところが、 …

愛猫3号の誕生

昨日、新入りのマルクを迎えた。 ブリーダーさんのところで1ヶ月ぶりに再会したマルクは、実にフレンドリーだった。帰宅後もゴロゴロと喉を鳴らしながら人懐っこく甘えてくる。とはいえ、さすがに落ち着かない。 まず始まったのは、自 …

星を見上げた理由

ある時期から、私は「死」について考えるようになった。きっかけは、自分自身の病気だった。 私は卵巣腫瘍を何年も体内で育てていた。それは境界悪性腫瘍へと進行し、かなり危険な状態になっていた。ところが、その腫瘍は信じられないよ …

愛猫1号は永久欠番に

昨日のブログにも書いたけど、2月に愛猫1号を見送った。その後、ひとつの問題が持ち上がった。 愛猫2号を1号に昇格させるべきか否か。もちろん猫たちはそんなことを知らない。というより、おそらく興味もない。人間側だけが勝手に会 …